
来たる9/27日曜、クリニック増築棟にて
キワニスドール着せ替えワークショップin福山
を初めて開催しました。
本WSは、院長の出身であるNHO岡山医療センター
小児難病診療センター長 古城真秀子先生からの
依頼で実現しました。
1988 年メルボルンで初めて作られた キワニスドールは
全世界へ大きな広がりをみせています。
身長約 40cm で体重 50g のノッペラボウで素朴な人形は
病気の子ども達を支え、勇気づけています。
これまでに病院や関連施設に贈呈された人形は
全国で 10 万個以上となっています。
キワニスドールはすべて手作りで、会員はもちろん
中学校や高校の課外活動や授業でも作られています。
キワニスドールの作り手と病院関係者が集まり
地域の方々への啓蒙活動として
今回のWSが企画されました。
当日は、主催者のエル洋裁教室、岡山医療センター
広島キワニスクラブ、県内の高校生などが集まり
来場された親子と楽しい時間を過ごしました。
子供達は、各自のキワニスドールに顔を描き
お気に入りの服を着せて、ニコニコでした。
おうちへ持ち帰って遊んでくれていると思います。
来年度も本WSを企画する予定です。お楽しみに〜。