
前回は、子どもとしっかりと関わることで愛着形成が進み
親子ともに幸せな人生に繋がるという話でした。
その背景には、オキシトシン(愛着ホルモン)が
関与していることが分かっています💡
これは、脳内で作られるホルモンですが
授乳や抱っこ、マッサージといった
スキンシップで増加します。
日々の生活の中で、体を使った遊びをもっと増やしたり
その際に目を見て笑いかければ
なおさらよいと言われています😊
親子で一緒に同じ行動をして
意味もなく笑うような体験が大事なのです。
愛情をこめて世話をし、可愛がることで
親だけでなく子どもの脳内でも
オキシトシンの分泌が高まり
安定した愛着が形成されます。
幼い頃に親が可愛がって育てることが愛着形成に影響し
親子の関係を生涯にわたって左右するのです。
愛着は「育てる」というかかわりの中で育まれるので
幼い頃にしっかりとかかわることが
とても大事なのです💕
お仕事との両立などで
忙しい毎日を送っている親御さんも
お子さんとの関わりを
できる範囲で増やしてみませんか?
愛着について気になることがあれば
受診の際にご相談くださいね😄