ケガ、やけど、誤飲などで受診する子どもたちが増えています。命に関わるような事故や、一生残るキズなど絶対に防ぎたいですよね。
そこで今回は、大人が気をつけるべきポイントについてまとめてみました💡
〈外遊び〉

子どもは興味を持ったものに一直線で、周囲を確かめずに突然走り出すことがあります。まずは遊ぶ場所を考え、道路ぎわや水辺、ブランコのそば、など危険なところを避けましょう。大人は道路側や水辺側から見守ってあげてください。地面に凸凹あると転倒しやすいですし、遊具で遊ぶ際には常にそばにいてあげてください。また、これからの時期は水の事故に注意が必要です🚨
〈おうちの中〉

子どもたちは、トイレットペーパーの芯(直径38mm)より小さいものは、飲み込んでしまう可能性があります。こうした小物は、手の届かないところや、鍵のかかる場所に保管しましょう。特に、上のお子さんがおられるご家庭では、おもちゃの管理に気をつける必要があります。また、ご家族のお薬の保管にも注意してください🚨
かわいい子どもたちを危険にさらすことがないよう、みんなで気をつけていきましょう✨
✳︎おひさまこどもクリニック 高橋康太✳︎